【ラボ】採用代行のススメ

「応募が来ない」「採用コストは年々上昇」などお困りな事はありませんか?

過去最高水準の有効求人倍率 (※令和元年5月1.62倍)、2060年問題(人口急減・超高齢化社会)など企業にとって頭を悩ます採用環境が続いています。

採用目標は上昇、コストはさげるように会社に求められるけど…


近年、このような背景に合わせて企業側の「変化」も多く見受けられます。その中で代表的なものは2点あります。

採用難時代の企業の変化

1点目は多種多様な働き方の環境作り。

これまで採用ターゲットとしていなかった「主婦(夫)」「シニア」「障がい者」「外国人」の方に働いて頂けるよう、時間や仕事の切り分けなどをして働く環境を整える事が急速に行われました。

2点目は面接・採用・定着に対する取組みの強化。

応募に頭打ちが見えている中で面接以降の離脱を無くすため、「面接官トレーニング」「定着フォローアップ研修」「コンディション管理」などに優先順位を置く企業が急速に増加しています。

更にこれらの取組みに対して「AIによる自動化」や「HRTechの活用」も進み、各企業が冒頭の困り事に対して知恵絞り採用難時代を乗り越えるため日々奮闘をしています。

業務に忙殺される採用担当者

しかしこれらの取組みが行われているのはごく僅かの企業というのが現実になります。実際、頭では分かってはいるものの、「目の前の業務で手一杯」「何から手を付ければいいか分からない」という企業が大半です。

そこで注目をされているのが、人事・採用代行サービス、通称RPO(Recruitment Process Outsourcing)。採用担当者がコア業務に集中するために、付帯業務の代行を行うサービスのことです。

コア業務とは、採用業務において応募者との面接や、定着のための取り組みなど自社で取り組み、知見を高めていくべき業務です。ノンコア業務とは、それ以外の媒体選定や広告の手配など一定の情報が確立されていれば、自社でなくても手配が出来る業務を指します。

応募(集客)に関わるノンコア業務はプロに任せ、創出された時間で面接・採用・定着に繋がるコア業務に注力頂くことが可能となります。

一般的なRPOのサービスでは、まずお客様の採用フローをヒアリング形式でまとめ、コア業務・ノンコア業務に切り分けた上で、委託契約を取り交わします。もちろん、現状のフローを引き継ぐだけでなく、課題を整理し、解決策をご提案し、実行していくこともサービスの内容に含まれています。

ユメックスのRPOサービス

ユメックスでも40年間に渡り、求人広告を発行し、お客様の採用課題を解決してきた実績をもとにRPOサービスを展開し、実際に成果に繋げることが出来ました。

その他の事例はコチラから

過去類を見ない超採用難時代。自社内だけで解決しようとせず、まずは外に相談をしてみるのはいかがでしょうか。

↓↓ユメックスのRPOサービスはこちらからご確認ください

コメントは利用できません。

お問い合わせ・資料請求はこちら

お問い合わせ